子犬のしつけ教室|見学で決めて8回通った記録

教室のマットの上にいるミニチュアダックスのまるとなが(子犬のしつけ教室)

どうも!ひげです!子犬のしつけ教室、通わせるかどうかで迷いませんか。お金はかかるし、通って本当に変わるのかも分からない。

うちは2025年12月に、まるとながの2頭を連れて見学に行き、その日のうちに通うと決めました。年明けから全部で8回。お座りと待ては、教室で教えてもらって、やっとできるようになりました。散歩で吠えるのは、まだ直っていません。

この記事の要点

  • 見学したのは2025年12月18日。年末に申し込み、2026年1月10日ごろから全8回、まるとながの2頭で通いました
  • うちが通った教室は、犬を1日預ける形でした(10時から17時)。3回目と7回目は、飼い主も先生のところへ行って一緒に教わりました
  • お座り、待て、呼び寄せ、伏せは、教室で一通り教えてもらいました。やっとできるようになったかな、と思っています。ただし家で練習しないと、どんどん忘れます
  • 散歩で吠えるのは、まだ直っていません。吠えないようにすることも教わりましたが、今もトレーニング中です
  • うちが通った教室の料金は、1頭あたり1回5,000円前後だったと思います(はっきりとは覚えていません)。対象の月齢や条件は、教室によって違います

この記事でいう子犬のしつけ教室とは、子犬のうちに、お座りや待てといった基本を先生から教わる教室のことです。まるとながが通ったのは、犬を1日預ける「犬の幼稚園」の形です。

目次

子犬のしつけ教室を見学した日|散歩で吠える、待てができない

見学したのは、2025年12月18日です。少し散歩をしてからホームセンターへ行き、買い物のついでに、犬の幼稚園(しつけ教室)を見学しました。

ホームセンターの駐車場で抱っこされているまる
2025年12月18日。ホームセンターの駐車場で、抱っこのまる

理由は2つ。外を散歩していると、少し吠えてしまうこと。それと、待てやお座りが、まだ全然できなかったことです。お金はかかる。それでも、教室に通ってしっかりやっていこうかな、と思いました。

お金はかかるんですけどね。

まるは2025年6月生まれなので、このとき生後6か月ごろ。ながは、迎えてまだ1か月たっていないころです。

先生を見て、その日に決めた

先生は、とても慣れていました。さすがだな、と思いました。いろいろ教えてくれました。それで、次に来るときから通う、とこの日に決めました。

この日の様子は、動画にも残しています。

まるとながが、うちに来る前にいたところ

このホームセンターは、まるを迎えたところです。ながも、うちに来る前はここにいました。そのあと藤枝のホームセンターへ移ったので、迎えたのは藤枝です。

ながは、スタッフさんたちのことをよく覚えていました。まるは、もう忘れてしまっていたんですけどね。

まる
ながは、おみせの ひとたちを よく おぼえてたんだって。

ながを迎えるまでのことは、ダックスの多頭飼い|ながを迎えるまでの迷いと決断に書いています。まるを迎えたころのことは、初めての犬はミニチュアダックス!まるを迎えて分かったお迎えのコツにあります。

子犬のしつけ教室の中身|うちは1日預ける形で全8回

申し込んだのは、2025年の年末です。実際に通い始めたのは年明けで、2026年1月10日ごろだったと思います。回数は全部で8回。まるとながの2頭で、一緒に通いました。

見学した教室でじゃれ合うまるとなが
見学した教室で、じゃれ合うまるとなが

見学から通い終わるまでを並べると、こうなります。

  1. 2025年12月18日:見学して、通うと決める
  2. 2025年の年末:申し込む
  3. 2026年1月10日ごろ:通い始める
  4. 3回目と7回目:飼い主も先生のところへ行って、一緒に教わる
  5. 8回目:ひととおり終わり

うちが通った教室は、犬を1日預ける形でした。10時に預けて、17時まで。そのあいだに、こんなことをしていました。

  • 先生と一緒に、いろんなことを学ぶ
  • いろんな人に会う
  • お散歩に行く
  • いろいろなワンちゃんに会う

8回のうち、3回目と7回目は少し違います。飼い主も先生のところへ行って、犬と一緒に教わる回でした。

預ける教室と、一緒に受ける教室がある

しつけ教室には、少なくとも2つの形があります。ひとつは、犬を預ける形。姫路市のサイトにあるドッグトレーナーの紹介記事には、「犬の幼稚園」という一日預かり型のトレーニング教室、という説明がありました。姫路の教室とは別ですが、まるとながの教室も、同じ1日預かりの形です。

もうひとつは、飼い主と犬が一緒に受ける形です。秋田市保健所のパピー教室は、保健所の獣医師が講師になって、飼い主と犬がスワレやフセなどの基本動作を練習していました(2018年の開催報告)。長野市のこやま動物病院のパピークラスも、子犬のしつけ方や育て方を教える教室です。

形が違うと、飼い主が一緒に教わる回数も変わります。うちの教室は、飼い主も一緒に教わったのは8回のうち2回でした。申し込む前に、どちらの形か、飼い主も教わる回が何回あるかを聞いておくと、予定を立てやすいと思います。

8回通って、できるようになったことと、まだできないこと

お座り、待て、呼び寄せ、伏せ。教室で一通り教えてもらって、やっとそこでできるようになったかな、と思っています。

教室のマットの上で遊ぶまるとなが
見学の日の教室で。マットの上で遊ぶ2頭

呼んだら、少し振り返る。これも少しずつではありますが、できるようになってきました。成長しつつ学んでいったのかな、とも思います。

散歩で吠えるのは、まだ直っていない

見学の理由だった、散歩で吠えること。これは、相変わらず直っていません。

吠えないようにすることも、教室で教わりました。でも、まだ難しい。今もトレーニング中です。

うちの2頭は、練習しないとどんどん忘れる

できるようになったことも、やらないとすぐ忘れます。これは家に帰ってからも続けてやらないといけないな、と思いました。

今でも、お座りも待てもなんとかできます。ただ、練習しないとどんどん忘れていく感じです。

北海道庁の「飼い主の方へ」には、基本的な命令を愛情を持って根気よく教えましょう、とあります。例に挙がっているのは、スワレ、マテ、フセ、コイ、ツケ。教室で教わったお座り、待て、伏せ、呼び寄せは、この中に入っていました。

飼い主のほうも教わる

うちの教室には、飼い主が一緒に教わる回が2回ありました。教わったことを家で続けるのは、飼い主のほうです。

秋田市保健所のパピー教室の報告には、飼い方の相談で話したことが書かれています。原因を犬だけに求めない。飼い主が、犬の問題行動の背景を理解して接する。その大切さを説明した、とありました。

子犬のしつけ教室の料金と、ほかの教室との違い

うちが通った教室の料金は、1頭あたり1回5,000円前後だったと思います。はっきりとは覚えていません。2頭なので、1回で1万円前後です。

1日預けて教えてもらえる、と考えると、すごくお得なのかな、と思っています。もう少し値段を上げてもいいんじゃないかな、と感じるくらいです。

まるとながの教室と、公的機関や動物病院の教室の例を並べます。

比べたこと わが家が通った教室(2026年1月〜) 秋田市保健所のパピー教室(2018年の回) こやま動物病院のパピークラス(長野市)
形 犬を1日預ける(10時〜17時)。全8回のうち、3回目と7回目は飼い主も一緒に教わる 飼い主と犬が一緒に受ける。保健所の獣医師が講師 子犬のしつけ方、育て方教室
月齢 教室の対象月齢は確かめていません。まるは生後6〜7か月ごろに通い始めました 生後4か月以上12か月以内 初回が生後2〜5か月
参加の条件 確かめていません(申し込む教室に聞いてください) 秋田市在住。犬の登録と、その年度の狂犬病予防注射 混合ワクチン1回目が済んでいること
内容 お座り、待て、呼び寄せ、伏せ。吠えないようにすること スワレやフセなど、しつけの基本動作 甘咬みの対処法、トイレの上手な教え方、アイコンタクト、子犬同士の遊びなど
料金 1頭あたり1回5,000円前後(記憶) ページに記載なし 全5回コース・1回3,300円(税込)

教室の形が違うので、料金だけでは比べられません。対象の月齢も、条件も、教室によって違いました。

何か月から通うか、通うかどうかをどう決めるか

こやま動物病院のパピークラスは、初回が生後2〜5か月の子犬が対象です。まるが通い始めたころは、もう対象から外れる月齢でした。

社会化期を過ぎてから通った

子犬には、社会化期と呼ばれる時期があります。大阪市のリベ大どうぶつ病院の院長コラムによると、生後3週間〜3か月くらいを指すことが多いそうです。ほかの犬や人、環境に慣れるための大事な時期、と説明されています。

まるが見学したのは、生後6か月ごろ。その時期は、もう過ぎていました。社会化期は、慣れるための時期の話です。それとは別に、お座りや待ては、過ぎてからでも教われました。生後2か月から受けられる、こやま動物病院のような教室もあります。

ひげが思う、通うかどうかの決め方

通わせてよかった、と思っています。8回が終わって、いまは2026年の10月。もう一度通おうかな、とも考えています。

うちは、見学の日に先生を見て、話を聞いて、その日に決めました。だから大事なのは、教室の先生とよく話をして通うことかな、と思います。お金はかかります。そこは、お金と相談しつつ、です。

見学して、先生と話して決める。うちはそうでした。

よくある質問

Q1. 子犬のしつけ教室は、いつから通えますか?

A. 教室によって違います。長野市のこやま動物病院のパピークラスは、初回が生後2〜5か月で、混合ワクチン1回目が済んでいることが条件です。秋田市保健所のパピー教室(2018年の回)は、生後4か月以上12か月以内が対象でした。秋田市在住で、犬の登録とその年度の狂犬病予防注射が済んでいることも条件です。うちのまるは、生後6〜7か月ごろから通いました。申し込む前に、教室へ確かめてください。

Q2. 子犬のしつけ教室では、どんなことを教わりますか?

A. うちの2頭が教室で教わったのは、お座り、待て、呼び寄せ、伏せです。吠えないようにすることも教わりました。預けているあいだは、いろんな人やワンちゃんに会ったり、お散歩に行ったりもしていました。こやま動物病院のパピークラスは、甘咬みの対処法やトイレの上手な教え方などを内容に挙げています。

Q3. 子犬のしつけ教室の料金は、どのくらいですか?

A. うちが通った教室は、1頭あたり1回5,000円前後だったと思います。はっきりとは覚えていません。犬を1日預ける形の教室です。こやま動物病院のパピークラスは、全5回コースで1回3,300円(税込)と書かれています。教室の形が違うので、料金だけでは比べられません。

Q4. しつけ教室に通えば、家では練習しなくていいですか?

A. うちの2頭は、家でやらないとすぐ忘れました。お座りも待ても、今はなんとかできますが、練習しないとどんどん忘れていきます。北海道庁のページには、基本的な命令を根気よく教えましょう、とあります。

Q5. 生後6か月を過ぎた子犬でも、しつけ教室に通えますか?

A. 教室によります。こやま動物病院のように、初回が生後5か月までの教室もあります。秋田市保健所の教室(2018年の回)は、生後12か月以内が対象でした。うちのまるは、生後6か月ごろに見学して、そのあと通い始めています。対象の月齢は、申し込む教室に確かめてください。

まとめ

子犬のしつけ教室。うちは、見学したその日に通うと決めて、まるとながの2頭で8回通いました。

お座りと待ては、教室で教えてもらって、やっとできるようになった。散歩で吠えるのは、まだ直っていません。今もトレーニング中です。

やらないと忘れるので、家に帰ってからも続けてやらないといけないな、と思っています。通わせてよかったです。お金と相談しつつ、もう一度通おうかな、とも考えています。

しつけ教室で迷っていることがあれば、コメントやXでこっそり教えてください。

更新:2026-10-06 時点

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この記事を書いた人

中小企業診断士/JAC公認オートキャンプ指導員。愛犬まる(クリーム)&なが(ブラックタン)の兄弟ミニチュアダックスとの日常を、実体験ベースで綴っています。キャンプメディア『きぼうCAMP LAB』(outdoor.iroirorakko.com)も運営。

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